鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館

冬季休館 | CLOSE

2021.12.4(土)

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NEWS

お知らせ

ヤギの卒業日程が決まりました

今年も、たくさんのお客様にふれあっていただいたヤギの親子。冬暮らす場所へ、少しずつ旅立っていきます。

左から、母しずか、子ヤギのきらりといちごぱんだ(2021.5)

今年もありがとう

絵本と木の実の美術館で暮らしているヤギの親子。冬になると、親子はそれぞれの道を歩みます。
母ヤギのしずかは、美術館が冬季休館している間、小千谷の小泉農園さんの元で暮らします。
子ヤギたちは、三条市の今井明夫さん(元全国ヤギネットワーク代表)の下へ行き、その後はそれぞれに第2の人生を歩みます。
つまり、母ヤギと子ヤギはもう二度と、一緒に暮らすことはありません。

母ヤギしずかは10月に種付けが終わり、来年の春に新たなイノチを出産予定です。

 

【ヤギの卒業日程】

いちごぱんだ・きらり:11月10日 昼頃
しずか:11月16日午前

 

お尻にできた傷をなめないようにパンツをはく、いちごぱんだ

ありがとう、いちごぱんだ

今年生まれた子ヤギは、10日に絵本と木の実の美術館を旅立ちます。
皆さんに愛していただいた「いちごぱんだ」とも、もうすぐお別れです。

 

十日町小学校に入学した日のきらりちゃん

たのしかったね、きらりちゃん

6月に十日町小学校へ入学した、いちごぱんだの姉妹「きらりちゃん」。
たくさん子どもたちの愛情を感じて大きくなったでしょう。

ヤギ日記2021

 

小千谷の小泉農園でメスの子ヤギ2頭が産まれました。3頭で絵本と木の実の美術館へ引っ越しです。(2021.05)

美術館では、鉢集落の子どもたちに大人気。

産まれた場所が違うからか、しばらくはちょっと緊張気味でした。

メエメエ式(命名式)の日、子ヤギの名前が「いちごぱんだ」に決定!

鉢の子どもたちが、奉仕活動でヤギのお世話に来てくれました。

鉢のばあちゃんたちは、今年もヤギのためにたくさん餌を持ってきてくれました。

お客さんに、大人気。

ヤギの授業で何度もヤギと触れ合ってきた鐙島小学校の子どもたち。ヤギと仲良しになったね!

今年もありがとう!また、来年。

 

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